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   <title>堀田信弘の朝礼（日本語版）</title>
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   <updated>2012-02-07T01:25:28Z</updated>
   <subtitle>日本クラウド・グローバル（株）堀田信弘社長の社内朝礼での一言集。　　　（ベトナム語版）　（中国語版）　（English）</subtitle>
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   <title>自立すること</title>
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   <published>2012-02-06T19:42:30Z</published>
   <updated>2012-02-07T01:25:28Z</updated>
   
   <summary>おはようございます。 皆さん、今日も新しい朝を向かえました。過ぎ去った昨日とは異...</summary>
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      <category term="01.仕事の進め方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      おはようございます。

皆さん、今日も新しい朝を向かえました。過ぎ去った昨日とは異なる新しい一日が始まったのです。今日も一日、新鮮な気持ちを忘れずに、新しい視点で物事を考えましょう。

人間は生まれてから、お母さんのお腹にいる期間とほぼ同じ期間を過ぎる頃から、自分の足で立って歩けるようになります。

それに対し、馬の妊娠期間は人間よりも一ヶ月も長いのですが、誕生して数時間後には四本足で立ち上がれるようになります。

人間は、二本足というバランスを取るのが難しい立ち方をしますから、自分の力で立ち上がれるようになるまでに多くの時間を要するのでしょう。

親の力を借りずに、自分の力で立ち上がることを自立と言います。自立とは、自分の意志で、自分の足で歩けるようになることなのです。

赤ちゃんの時に、自分の意志で、自分の足で歩けるようになり、自分の手で食べ物を口に入れて食べられるようにもなります。

でも、その食べ物は、お母さんが用意してくれたものです。本当の自立というのは、自分の意志で、自分の足で歩けるようになり、食べ物を自分の力で歩いて用意することなのです。

お母さんが用意してくれた食べ物を食べるだけなら赤ちゃんでもできます。赤ちゃんから脱皮して自立するには、自分で食べ物を用意しなければならないのです。

自分が食べるものは、自分が用意するのです。このことは言い換えると、自分のために自分の力で生きることを、自立と言うのです。

誰からか援助されるのではなく、誰かのためでもなく、自分のために自分の力で生きるのです。

皆さんは、自分のために自分の力で生きていますか。誰かのために依存するのではなく、誰からか援助されるのではなく、自分のために生きるのです。

赤ちゃんがお母さんの手を離れて、自分の力で立ち上がった時のように、お母さんからの依存から自立するのです。

赤ちゃんが立ち上がった時、お母さんは喜んだことでしょう。私は、社員の皆さんが自立して考え、行動できるようになることを喜びます。自立とは依存しないことなのです。

私は、そのように私自身に言い聞かせています。
      
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   <title>ミャンマーの今とこれから</title>
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   <published>2012-02-05T19:41:51Z</published>
   <updated>2012-02-06T00:26:55Z</updated>
   
   <summary>おはようございます。 皆さん、今日も新しい朝を向かえました。過ぎ去った昨日とは異...</summary>
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      <category term="03.目指すべきもの" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      おはようございます。

皆さん、今日も新しい朝を向かえました。過ぎ去った昨日とは異なる新しい一日が始まったのです。今日も一日、新鮮な気持ちを忘れずに、新しい視点で物事を考えましょう。

私は昨日からミャンマーにいます。バイクが賑わうホーチミン市からヤンゴン市にやってくると、同じ東南アジアであるにも関わらず全く別の国であることを痛感します。

ここミャンマーは、かつてはビルマと呼ばれ、ヤンゴンはラングーンと言われていました。

ラングーンと呼ばれていた頃、ここは東南アジアでも最も発展、繁栄していた都市のひとつでした。

しかし、今のヤンゴンは、40年ほど前のその当時のまま時間が止まってしまっているかのようです。

何十年も前の古い日本車が街中に走っています。街に走る自動車のほとんどは日本製で、右側通行なのに右ハンドルの車ばかりです。

私が子供の頃に見た50年近くも前の車が、今でも平気で街を走り回っています。自動車というのは、何十年も経っても修理をして大切に使うと、いつまでも動くのですね。

それほどまでに大切に使われ、今でも人気がある日本製の車を見ると、日本の技術の素晴らしさと、高いブランド力を感じます。

また、ミャンマーでは日本製品に対する根強い人気が未だにあることを知ることができます。

今、世界中では、韓国製品が日本製品を上回って来ていますので、何れここミャンマーでも日本製品を韓国製品が上回ることになるかも知れません。

現に、ミャンマーで活躍するビジネスマンは、日本より人口が３分の１にしか満たない韓国人のほうが遙に多くいるのです。

日本料理屋を経営するのも韓国人であったりと、ヤンゴンには日本人は500名ほどしかいないのです。

今、ミャンマーは急速に開放されようとしています。これまでの数ヶ月とそれまでとでは全く異なってきました。ここで私たちの会社は、このスピードに乗り遅れないようにしたいと考えています。

私は、そのように私自身に言い聞かせています。
      
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   <title>ストレスと仕事</title>
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   <published>2012-02-02T19:41:10Z</published>
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      おはようございます。

皆さん、今日も新しい朝を向かえました。過ぎ去った昨日とは異なる新しい一日が始まったのです。今日も一日、新鮮な気持ちを忘れずに、新しい視点で物事を考えましょう。

自分の思うように進まないとストレスを感じますね。できれば、ストレスを感じないような環境で生活してみたいものです。

私は今から何年も前に、沖縄の西表島に行きました。牛車がゆっくりと歩いていて、とてものんびりとした島でした。テレビもなく、電話も通じず、何もなく、静でした。

都会からこのような静かな田舎に来ると、最初はとても新鮮で、自然に恵まれて、ゆったりした気分になります。何もストレスがなく、のんびりできます。

しかし、仕事人間の私には、数日もすると、何もストレスがないことが、やがてストレスに感じてしまうようになってしまいます。

皆さんも、ストレスがないほうが良いと思うでしょう。しかし、本当にストレスがないようなところで生活するのが、良いことなのでしょうか。

仕事をしていると、沢山の困難に出くわし、苦痛を伴うことがあるでしょう。でも、ストレスと戦うことで、私たちは今起きているストレスに打ち勝とうとしているのです。

そして同時に、戦っているストレスは、私たちを強くし、成長させます。それが仕事なのです。ストレスは、嫌です。ストレスがないほうが良いに決まっています。

しかし、この世で生きている限り、ストレスから逃れることはできません。重要なことは、ストレスをストレスと考えるかどうかです。

ストレスと考えたら、この世のあらゆるものはストレスだらけです。テレビも携帯電話もストレスです。生きていることさえストレスになってしまうのです。

現代の人は、ストレス社会で生きていると言われますが、私はそうは思いません。

ストレスがあることは認めますが、戦争状態という究極のストレス社会の中で生きている訳ではないのです。どの時代でも、何らかのストレスはあったのです。

歴史上のストレス社会からすれば、現代は遙に社会的な圧迫は少ないはずです。その少ない圧迫下に生きているからこそ、人間関係という身近な出来事がストレスに感じてしまうのでしょう。それは、社会のせいではなく、自分自身の問題なのです。

私は、そのように私自身に言い聞かせています。
      
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   <title>税金とサービス</title>
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   <published>2012-02-01T19:40:32Z</published>
   <updated>2012-02-01T22:10:44Z</updated>
   
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      おはようございます。

皆さん、今日も新しい朝を向かえました。過ぎ去った昨日とは異なる新しい一日が始まったのです。今日も一日、新鮮な気持ちを忘れずに、新しい視点で物事を考えましょう。

今日本では、消費税をアップする議論が行われています。ここベトナムでは、日本の消費税にあたる付加価値税（ＶＡＴ）が１０％となっています。日本の５％は、世界でも最も低い税率かも知れません。

また、ベトナムでは、毎年１％づつ社会保険料がアップしています。この点は、日本よりも早く取り組まれており、日本のほうのが遅れているようです。

ベトナムの付加価値税は、レッドインボイスという政府公認の赤い紙の領収書をもらう時に付加価値税がかかります。

企業が経費として参入したい時には、必ずこの赤い領収書が必要となります。日本のようにレシートなどでは経費として認められないのです。

このように国によって税金のかけ方や、税率が異なります。税金は、国民が国からサービスを受けるために必要な重要な収入源です。

多くの収入があれば、多くのサービスや、質の高いサービスを提供することができるのです。

しかし、多くの収入を得るには、単に税率を高くすれば良いと言うものではありません。

誰でも多くの税金を支払うことには抵抗があります。できれば少ない税率にしたほうが良いに決まっているのです。

また、今は、国と国との間で、サービスの競争が行われるようになりました。質の高いサービスを得たければスウェーデンのような高福祉国家を目指すのが良いことでしょう。

多くの企業が集まるようにすることで、人口が少なさを強くしようとしているシンガポールでは、税率がとても低くなっています。

このように税負担や税の方法は、今後、国の個性を出すためには重要な政策になることでしょう。単に高齢者が多いからという理由で税金を高くすれば、若い人はどんどん海外に行ってしまうのではないでしょうか。

私は、そのように私自身に言い聞かせています。
      
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   <title>２月になりました</title>
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   <published>2012-01-31T19:39:56Z</published>
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      おはようございます。

皆さん、今日も新しい朝を向かえました。過ぎ去った昨日とは異なる新しい一日が始まったのです。今日も一日、新鮮な気持ちを忘れずに、新しい視点で物事を考えましょう。

今日から２月です。日本は真冬の季節で、一年中で最も寒い時期を向かえますね。私がいるここホーチミンは、いつでも30度近くまで暑くなり、人間が生活するには温かいところのほうが良いですね。

クリスマス、正月と終わったかと思うと、早くも１ヶ月も過ぎてしまったのです。年末から年始は行事や予定が一杯あって、あっと言う間に時が経ってしまいますね。

１ヶ月というのは、1年の８．３％分です。第一四半期の３分の１です。あっと過ぎてしまった１月ですが、皆さんは予定通りに計画を達成できているでしょうか。

皆さんの今年の目標は何でしたか。

その目標に向かって、今日まで１ヶ月間計画通りに進んでいるでしょうか。

それとも早くも途中で挫折してしまったでしょうか。あるいは、目標を忘れてしまっていないでしょうか。

このようにして、計画(Plan)を立て、実行(Do)をして、評価(Check)をし、改善(Act)していくことをＰＤＣＡサイクルと言います。

このサイクルを毎月、あるいは四半期事に確認しながら繰り返し、繰り返し実施して行くのです。

目標を達成するには、目標を立てるところから始まります。目標が明確で、その目標を達成するための実施方法などの計画が綿密に練られていればいるほど、立てられた目標の達成割合は高くなります。

つまり、目標を立てる段階で、その目標が達成率が判ってしまうのです。十分な計画が策定されていなければ、決して目標達成することはできません。

皆さんはどのような目標を立てましたか。その目標の数値目標と実施計画は策定しましたか。

既に今年も８．３％も時間が経過してしまいました。その８．３％分の時間に見合った計画に対し、実行結果はどうだったでしょう。急いで評価し、改善するようにしましょう。

私は、そのように私自身に言い聞かせています。
      
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   <title>希望を持ちましょう</title>
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   <published>2012-01-30T19:39:19Z</published>
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      おはようございます。

皆さん、今日も新しい朝を向かえました。過ぎ去った昨日とは異なる新しい一日が始まったのです。今日も一日、新鮮な気持ちを忘れずに、新しい視点で物事を考えましょう。

私は昨日からベトナムのホーチミン市に来ています。ホーチミンに来ると、いつも活気があり、勢いを感じます。そして、日本とは違ってとても暑いです。

何度来てもこのことは感じます。そして、これまでも何度もホーチミンの活気と勢い、熱気について伝えてきました。

私は、同じ東南アジアの他の国に行っても、これほどまでに活気を感じるところはありません。もっと言えば、同じベトナムでも、ホーチミンとハノイとでは、遙にホーチミンのほうが活気ある街のように感じます。

ところで、なぜホーチミンには、活気と勢いがあるのでしょうか。

初めてホーチミンを訪れた人は、まず最初にバイクの多さに驚かされることでしょう。バイクの音の賑やかさに、活気を感じるはずです。

次に目に付くのは、若い人が多いことに気付くことでしょう。若い人が多くて、若者向けのお店が沢山あり、若い人が沢山見かけるから、街も若々しく活気を感じるのでしょう。

私は、何度もホーチミンに来ていますので、私が活気を感じる理由は、これだけではありません。

ベトナム人の特徴として、とても楽観的な性格な人が多いということが言えます。また、前向きで、夢と希望を持っている人も多いのです。

私は、ホーチミンが活気あるのは、若い人の多くが、夢と希望を持っており、明るい性格な人が多いからではないかと考えています。

人間にとって、夢と希望を持つことはとても重要なことです。夢は、叶えたい将来への憧れであり、希望は、その夢に向けた現在の望みを表す気持ちです。

簡単に言うと、夢は将来への気持ちで、希望は現在の気持ちです。現在の気持ちが前向きで明るい展望を持つことを希望があると言えるのでしょう。皆さんは、どんな希望を持っていますか。希望がなければ、意欲も生まれず、生き甲斐も活気も生まれないのです。

中々夢を持つことはできないという人は多いかも知れませんね。漠然とした夢で本気で叶えようとしている人も少ないことでしょう。でも、夢はなくても、希望は持ちたいものです。将来の夢も重要ですが、明日への小さな希望の気持ちはもっと重要だと思うのです。

私は、そのように私自身に言い聞かせています。
      
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   <title>街の風景と乗り物</title>
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   <published>2012-01-29T19:38:43Z</published>
   <updated>2012-01-29T19:00:49Z</updated>
   
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      おはようございます。

皆さん、今日も新しい朝を向かえました。過ぎ去った昨日とは異なる新しい一日が始まったのです。今日も一日、新鮮な気持ちを忘れずに、新しい視点で物事を考えましょう。

地方では、自動車を多く利用します。買い物に行くのも、お葬式に行くのもほとんど車で移動します。自動車がなかったら地方での生活は困難なことでしょう。

ミャンマーのヤンゴン市内では、オートバイは走っていません。ヤンゴン市内へのバイクの乗り入れが禁止されているからです。そのため、バイクの多いベトナムからヤンゴンに行くと、驚くほど静かで、ゆっくりと沢山の人が歩いていることに気付きます。

ヤンゴンの郊外ではバイクは禁止されていません。地方では自転車に乗る人も沢山います。しかし、都会のヤンゴン市内では、自転車に乗っている人をほとんど見かけません。

バイクは禁止されていますが、自転車は禁止されていないのに、市内の人は、タクシーやバスに乗るほうがほとんどなのです。ヤンゴン市内では、自転車に乗る人を田舎者と思っているようです。

このように都市によって、乗り物の風景が異なります。人々が乗っている乗り物を見ると、生活している様子や、様々な人々を見かけることができます。

東京では、どこに行くにも電車を沢山利用します。電車の中を見ると、大きな買い物袋を持っている人や、花束を持っている人など様々な光景を見かけます。

私は先日、お客さまのところに行くために地下鉄に乗っていました。気がつくと、私の隣には、お婆さんが一人で座っていました。

お婆さんは、ハンカチを手に、何度も何度も目頭を抑えていました。

お婆さんを見てみると、骨壷を入れた箱を袋に入れて重そうに持っていました。お爺さんの骨なのか、子供のものなのかは判りませんが、年老いたお婆さんがたった一人で骨壷を持って電車に乗っていたのです。

その様子から、恐らくお葬式もお婆さん１人で行ったことでしょう。私はその様子をみて、都会の孤独さと虚しさを感じてしまいました。なんと悲しいことでしょう。あまりも寂しいではないでしょうか。

私はこれからバイクが沢山走っているベトナムに向けて出発します。バイクを見るだけでも活気を感じるベトナムです。ベトナムではバイクの後ろに大きな荷物を乗せたり、三人乗りのバイクも見かけ、バイクが群れとなって走っているのです。

ベトナムでは、バイクがなかったらとても不便になることでしょう。ベトナムでも将来、親戚もいない１人だけのお葬式が行われるようになるのでしょうか。

私には到底想像できません。東京は、１人暮らしの老人にとって、あまりにも孤独で寂しい街のような気がしてなりません。私は、年を老いたら田舎で暮らしたいと思いました。

私は、そのように私自身に言い聞かせています。
      
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   <title>古い友人を大切に</title>
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   <published>2012-01-26T19:38:12Z</published>
   <updated>2012-01-26T20:49:07Z</updated>
   
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      おはようございます。

皆さん、今日も新しい朝を向かえました。過ぎ去った昨日とは異なる新しい一日が始まったのです。今日も一日、新鮮な気持ちを忘れずに、新しい視点で物事を考えましょう。

先日、私の古い友人から携帯電話にメッセージが入りました。その時刻は、午前３時４５分でした。私は、彼に「朝が早いね」とメッセージを返信しました。

私が普段起床するのは午前４時前後です。私はいつもと同じように起きたのですが、同じ時刻に友人も起きていることに驚きました。午前４時頃というのは、最も起きている人が少ない時間帯ではないでしょうか。

その同じ時間を共有している友人がいるというだけでも、何か見えない糸で繋がっているような感じがして嬉しくなりました。

その友人は、小学生からの幼なじみです。直接会って話をする機会は、一年に数回ぐらいでしょうか。しかも、携帯電話にメッセージをもらったのはこれが初めてでした。

私が「朝が早いね」とメッセージを送ると、直ぐに「今日は特別だよ」と返信がありました。私は、その理由を聞きませんでしたが、何か特別に早く起きなければならなかった日なのか、それともぐっすり眠れずに起きてしまったのかは判りません。

すると直ぐに再び「こんなに早くから忙しそうだね。体に注意してよ。まだまだ先は長いからね。」とメッセージが送られてきました。

なぜか私は目頭が熱くなってしまいました。とても嬉しかったのと、励まされて、少し無理している自分に気付いたような気がしたからです。

幼なじみの古い友人というのは、共に故郷で育ち、遊び、時には喧嘩もして、今の自分の原型を知ってくれているような存在なのです。その友人からもらった何気ない言葉ですが、私にはとても大きなエネルギーと元気をもらったような気持ちにしてくれたのです。

皆さんにも、古くからの友人や幼なじみという人はいることでしょう。現在もその人と特段に親しい関係でなくても、何年ぶり、何十年ぶりに再開しても、その長い時間の距離は縮まるはずです。

それは、現在の私の原型を知る人であり、まだ何も経験していない時の、素の状態を共有したからです。その時から、私たちは、それぞれがそれぞれの足で立って、別々の道を歩み始めたのです。そして、その後に経験したことは、誰もが全く異なるものとなったのでしょう。

「体に注意してよ。まだまだ先は長いからね。」というメッセージは、皆さんにも私から送りたいと思います。そして、皆さんも古い友人を大切にしましょう。

私は、そのように私自身に言い聞かせています。
      
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   <title>短所を長所に</title>
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   <published>2012-01-25T19:37:37Z</published>
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      おはようございます。

皆さん、今日も新しい朝を向かえました。過ぎ去った昨日とは異なる新しい一日が始まったのです。今日も一日、新鮮な気持ちを忘れずに、新しい視点で物事を考えましょう。

1枚の紙の厚さほどのきわめてわずかな違いしかないことを、紙一重と言います。

私は実は、基本的に即断即決ができないタイプの人間だと思っています。しかし、実際には、私のことを即断即決ができる人と見られているようです。

経営者にとって、素早く判断し、素早く決定することはとても重要なことです。このことは、経営者に限らず、組織のリーダーには共通していることでしょう。

私は海外に多く出かけますが、私も含め、日本人は中国人や韓国人に比べ、遙に即断即決ができない人が多いと思います。私は、即断即決ができる彼らを知っているので、自分は即断即決ができないほうだと思っているのです。

しかし、私を知る人は、私のことを即断即決ができるほうだと思っているようです。実際に、私は、経営者に相応しく振舞おうと、できるだけ即断即決をするように心がけていますし、普段からとても意識しています。

その理由は、自分が優柔不断に見られたくないからです。優柔不断な人は、明らかに経営者に向きません。また、優柔不断だと、他人から気持ちが揺れ動いて見えたり、自分の考えを述べないために、嫌われてしまうこともあります。

そのため、私は絶対に優柔不断には見られたくないと強く思っているのです。でも、本当の私は、優柔不断なのです。だからそれを見せないために、不断から、様々な場面を想定するようにしています。何歩の先のことを考えたり、様々なパターンを考えているのです。

こうして私は自分の優柔不断を隠しているのです。優柔不断は、私の最大の短所だと思っています。だからこそ、その短所を出さないように努力しているのです。

でも、短所と長所は、1枚の紙の厚さほどのきわめてわずかな違いしかない紙一重です。見方を変えれば、慎重にじっくりと様々なことを考えるという長所にもなるのです。

短所をそのまま欠点だと諦めて放置することは良くありません。短所も、紙の裏側を見れば長所になるのです。短所と長所は、紙一重なのですから、長所にできるのです。そして、自分の個性であり、最大の良い点になるように長所を活かさなければならないのです。

だから私は、短所を短所として自覚しながら、改善しようとしない人は、そのことが最大の問題だと思います。改善しようとしないのは短所ではなく、問題だと思うのです。

私は、そのように私自身に言い聞かせています。
      
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   <title>推進力と反発</title>
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   <published>2012-01-24T19:37:03Z</published>
   <updated>2012-01-24T21:15:18Z</updated>
   
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      おはようございます。

皆さん、今日も新しい朝を向かえました。過ぎ去った昨日とは異なる新しい一日が始まったのです。今日も一日、新鮮な気持ちを忘れずに、新しい視点で物事を考えましょう。

何か物事を強力に推進しようとすると、それに反発するように反対意見がでます。大胆な変革をしようとすればするほど、それに比例して反発力が働きます。

大きな変革をしようとすると、これまで恩恵を受けていた人が受けられなくなったりして、変革に反対する反発が起こるのです。

変革をするということは、これまでの何かを是正する、変えることですから、必ず是正されたり、変えられたりする人の中には、これまでよりも不利益になることが必ず発生するものです。

変革をするというのは、マイナスのものをプラスにして、プラスのものをマイナスにすることで、全体でこれまでよりも良くするのが目的なのです。これまで良い思いをしていた人には納得いかないことが起こるのは当然なことでしょう。

全体を良くするには、特定の誰かだけが喜ぶために良くするだけではなく、誰も喜ばないけれども、存続されるためには皆で我慢しなければならないものもあるのです。

今、ヨーローパでは、重大な経済危機が起きています。特にギリシャでは、このまま放置すれば、国が破綻してしまいます。私は今から25年前にギリシャに行きましたが、ギリシャ人は2時間以上の昼休みを取り、観光に頼るあまり真剣に働かない印象を覚えています。

オリンピック発祥の国のギリシャがこのままでは、国が破綻し、他国の信用はなくなり、国民の多くが貧困に苦しむことになるでしょう。このことは、ギリシャ国民の多くが理解しているはずです。

しかし、破綻しないようにするためには、ヨーロッパ各国から求められている大規模な増税や、公務員のリストラなどを大胆に行わなければなりません。もし、それが実施されれば、ヨーロッパ各国からの支援が受けられ、とりあえず破綻することは避けられるからです。

でも、ギリシャ国民は、誰もが増税やリストラを望みません。誰もが給与が減ったり、物価が上がったりすることには反対だからです。そのため、ギリシャでは政府の変革案に対して猛反発が起きています。

でも、今のギリシャには、変革以外の道はあり得ないのですが、国民が反対するのは国が破綻しないと思っているからなのでしょうか。このことは、どの国でも起きえることでしょう。

しかし、政治家を選んだのは、国民です。どんなに政治家が悪いと言っても、それを国民が選んだの出から国民にも責任はあるはすなのです。しかし、国民は、自分の責任は認めようとしません。

変革には反発がつきものです。大きな変革をしようとすればするほど、その反発も大きいことでしょう。でも、その反発を、大きな推進力に変えなければ良くならないだけでなく、悪化するばかりです。変革するには、反発を恐れない強力な推進力が必要なのです。

私は、そのように私自身に言い聞かせています。
      
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   <title>挫折は成功の元</title>
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   <published>2012-01-23T19:36:27Z</published>
   <updated>2012-01-23T18:52:37Z</updated>
   
   <summary>おはようございます。 皆さん、今日も新しい朝を向かえました。過ぎ去った昨日とは異...</summary>
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      おはようございます。

皆さん、今日も新しい朝を向かえました。過ぎ去った昨日とは異なる新しい一日が始まったのです。今日も一日、新鮮な気持ちを忘れずに、新しい視点で物事を考えましょう。

皆さんは、挫折をしたことがありますか。私は、何度も何度も挫折をしています。しかし、挫折をしたことは、決して誤りだとは思っていません。後悔もしていません。

挫折とは、計画などが途中で駄目になることや、そのために意欲をなくすことを言います。

一生懸命に取り組んだことが思うように進まなかったり、途中で大きな問題が発生して、計画を中止しなければならなかったりする時があります。

一生懸命に取り組めば、取り組むほど、その結果が期待していたものと異なれば、それに比例して強い挫折感を感じることでしょう。

私は、何度も、何度も挫折をしてきました。でも、私は、計画などが途中で駄目になることや、そのために意欲をなくす挫折を経験しても、その挫折したことは、失敗したことだとは思っていません。

私は挫折と失敗は違うと考えています。失敗とは、他人から見て、私の行動や計画が上手く行かなかったことを、失敗したと思うのでしょう。

しかし、私は、他人から失敗したと思われたとしても、私は、私の行動や計画が上手く行かなかったことを失敗だとは思いません。上手く行かなかったので、残念なことだと思います。その残念だと思うことを私は挫折したと思うのです。

挫折は、失敗よりも、もっともっと落ち込んだ気分のことであるとも言えます。失敗というのは、小さなミスや誤りも失敗といいますが、挫折は、そのような小さな失敗よりも大きな大きな失敗のことなのです。

大きな失敗だからこそ挫折するのです。大きな失敗は、一生懸命に取り組んだ時にしか経験することはありません。小さなミスをしても、それは失敗であって挫折でないのです。

私は、挫折しても決して後悔しません。挫折をしても、次への挑戦が生まれてくるのです。

挫折すればするほど、自分自身を強くしてくれます。挫折をするということは悔しくて辛いことですが、同じやり方で二度と挫折したくないと、強い意思が生まれるのです。

だから、挫折すればするほど、次回の挫折は、前回の挫折よりも大きなことに挑戦した証になるのです。成長したことになるのです。その結果、成功しなくても、立派な挫折だと私は思うのです。何度も挫折しても、再び挑戦することが成功の道ではないでしょうか。

私は、そのように私自身に言い聞かせています。
      
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   <title>旧正月の元日です</title>
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   <published>2012-01-22T19:35:30Z</published>
   <updated>2012-01-22T20:40:44Z</updated>
   
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      おはようございます。

皆さん、今日も新しい朝を向かえました。過ぎ去った昨日とは異なる新しい一日が始まったのです。今日も一日、新鮮な気持ちを忘れずに、新しい視点で物事を考えましょう。

今日は、旧正月の元日です。中国では、春節と呼ばれ、新暦の正月よりも盛大にお祝いされます。中国で誕生した中国暦が、朝鮮やモンゴル、ベトナムにも広がりました。

ベトナムでは、テトと呼びます。ベトナムのテトは、とても盛大です。ホーチミン市内は、お祭り一色となり、とても華やかです。

ベトナムでは、中国と同様に今でも旧正月を大切な文化として残しています。そのため、ベトナムでは、12月のクリスマスから旧正月までの一ヶ月間、ずっとお祭り気分です。

日本でも、何百年も前に旧暦を採用していました。新暦になったのは、今から140年前の1872年で、次第に旧正月は行われなくなりました。

私は、技術者だったころ、毎年、正月は、徹夜をしていました。それは、正月明けまでに、新しいシステムの運用に間に合わせなければならないからです。誰もがコンピュータを使用しない正月の時にしか、コンピュータの変更作業が行えなかったからなのです。

私のように、正月でも平日と変らず働いている人は沢山います。日本では、今ではデパートだけでなく、多くのお店が元日から初売りを行うようになっています。

また、正月を自宅で過ごすだけでなく、旅行に出かける人も多くなりました。このため、旅行先の旅館やホテルでは正月休みは全くありません。

正月に休む人が多くいるから、それをお客にしようと働く人も増えているのです。これは世界の潮流となりつつあります。

旧正月の休みを利用して、多くの中国人が日本にやってきています。先週から来週にかけて、飛行機はどの便も満席となっています。昨日は、東京に中国人が多数訪れていました。

正月の休み方が変ってきているから、それに伴って働く人も変ってきているのですね。今、中国の人が世界中にいますから、旧正月のほうが世界の標準に変わってしまうかも知れませんね。

わが社のベトナム事業所では、中国人と同様に旧正月は重要な日です。それでも旧正月にも関わらず、社員は日本の仕事をしているので休みがありません。できれば家族と一緒に旧正月を過ごしたいと思う社員が多いのですが、毎年頑張って働いてくれています。

私はそのような社員に感謝しています。そして、社員の皆さんは、中国の仕事ではなく、日本の仕事をしていることに誇りを持って頂けたらと思っています。私も技術者の時に正月働いたのは、嫌でしたが、今ではとても重要な仕事であったと誇りを持っています。

私は、そのように私自身に言い聞かせています。
      
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   <title>一生懸命と真剣</title>
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   <published>2012-01-19T20:28:05Z</published>
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      おはようございます。

皆さん、今日も新しい朝を向かえました。過ぎ去った昨日とは異なる新しい一日が始まったのです。今日も一日、新鮮な気持ちを忘れずに、新しい視点で物事を考えましょう。

私の周囲には、一生懸命に働いている人が沢山います。家に帰ってもメールをチェックし、少しでもビジネスチャンスを逃さないようにしている人もいます。

また、資格を取るために、仕事が終わってから必死で勉強している人もいます。私が知る限り、私の会社には、一生懸命に働いていない人は誰ひとりといないと思っています。皆さんは、とても一生懸命に働いてくれていると大変感謝しています。

ところで、一生懸命に働くのは、誰のために働くのでしょうか。

自分のために働くのは当然なことですね。多くの経験を積んで、様々な知識を得て、大きな仕事にチャレンジするのは、自分が成長したいからに他なりません。

しかし、自分のためにならなくても、上司から指示されたことを一生懸命に行う場合もあります。決して手を抜いていませんから、自分のためであろうが、なかろうが一生懸命には違いありません。

私は、一生懸命に働くことは素晴らしいことだと思っています。しかし、もっと素晴らしいことが他にもあります。それは、真剣に働くということです。

真剣というのは、一生懸命を上回っているのです。真剣に取り組むというのは、自分以外の誰かのために行うものかも知れません。誰でも自分のためだけなら一生懸命に取り組めますが、誰かのために一生懸命に取り組むというのは中々できないものです。

私は、現在も無給です。前年の赤字が解消されるまでは給与をもらいません。私は、真剣に会社のため、社員のために必死で働いています。もちろん、この試練を耐えるのは私のためにもなることですが、私は、真剣に生きたいだけなのです。

私は、何でも真剣です。仕事だけでなく、遊びも、ボランティア活動も、どれも真剣に取り組んでいます。地域の草取りも、直接自分のためにはなりませんが、地域や社会のためになるからです。

皆さんは、自分のため以外の誰かのために、何か真剣に取り組んでいることがありますか。真剣に取り組むと、全てが楽しくなります。他人からやらされているのではなく、自ら進んで行動するようになるのです。真剣であれば朝も早く起きられます。皆さんも何か、真剣に取り組めることを探してみましょう。きっと大きな財産になると確信しています。

私は、そのように私自身に言い聞かせています。
      
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   <title>忠告とアドバイス</title>
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   <published>2012-01-18T20:27:24Z</published>
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      おはようございます。

皆さん、今日も新しい朝を向かえました。過ぎ去った昨日とは異なる新しい一日が始まったのです。今日も一日、新鮮な気持ちを忘れずに、新しい視点で物事を考えましょう。

皆さんは、親しい友人から「そのやり方は注意したほうが良いよ」と忠告されたことがありませんか。

親しい友人は、あなたのためと思って、善意の気持ちで忠告したのでしょう。だから、忠告された側は、素直にその忠告を受け入れて、注意するようにしたほうが良いのです。

しかし、忠告と言う行為は、とても難しい行為です。

とても親しい人が、あなたに忠告をしてくれるというのは、あなたのことを大切に思って、改善すべきポイントを言ってくれるのです。だから、その忠告の言葉は、言われた側のあなたにとっては、とても耳が痛いことでしょう。

その耳の痛い言葉を言ってくれるのは、心地よい言葉ばかりを言う友人よりも、信頼できる言葉に値するかも知れません。真の友人というのは、あえて言いにくい言葉でも、親身になって忠告してくれるものです。

だから、耳の痛い言葉を言ってくれる人には、自分が気づかなかったことを気づかせてくれたのですから心から感謝しなければなりません。

しかし、忠告というのは、深い信頼関係が築けてこそ意味があるものなのです。

信頼関係が薄い仲では、どんなに相手のためを思って良かれと忠告しても、それは忠告にはなりません。忠告は、時には、言葉の暴力にもなり、人間関係が極めて悪化します。

時々、知ったかぶりをして、上から目線で、他人に忠告する人がいますが、その行為は全く誤解しています。それは、忠告ではなく、ただ単に短所や欠点を相手にぶつけ、相手を傷つけていることになるのです。

忠告と言う行為は、とても難しい行為です。心地よい言葉ばかり言う友人では、自分のためになりませんが、だからと言って、欠点や短所を述べるのが忠告ではないのです。

忠告というのは、心からのアドバイスであり、言う人はその言葉に責任を持つことでもあるのです。他人に忠告をするなんて、そんなに容易いものではないのです。他人に忠告する前に自分自身に忠告しなければなりませんね。

私は、そのように私自身に言い聞かせています。
      
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   <title>イライラしていませんか</title>
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      おはようございます。

皆さん、今日も新しい朝を向かえました。過ぎ去った昨日とは異なる新しい一日が始まったのです。今日も一日、新鮮な気持ちを忘れずに、新しい視点で物事を考えましょう。

皆さんは、ついついイライラしてしまう時がありませんか。イライラばかりしていると、やがてストレスとなり、精神的にも肉体的にも良いことはありませんね。できればイライラしないようにしたいものです。

待ち合わせをして、長い時間待たされたり、相手の何気ない言葉に腹を立てたりする時がありますよね。このような時に、多くの人はイライラすることでしょう。

私は、とてもせっかちなので、いつも妻から急ぎすぎていると叱られ、彼女はイライラしてしまいます。叱られた私は、特別に急いでいるつもりはないので、イライラしないのですが、妻がモタモタと遅いとイライラしてしまいます。

なぜ、人は、イライラするのでしょう。

きっと自分の思うように進まないからではないでしょうか。

だから自分の思うように進めようとついつい怒ってしまったりするのでしょう。イライラする原因の多くは、人間関係にあります。人間と接するからイライラしてしまうのです。でも、私たちは、生きている以上、他人と接しない訳にはいきません。ですから、できるだけイライラしないようにしたほうが良いに決まっているのです。

あなたがもしイライラしているとしたら、きっとその原因を、自分以外の他人や環境のせいにしていませんか。

イライラするというのは、自分の思うように進まないからなのです。自分の思うように進まないから、その原因を相手のせいだと決めつけてしまうのです。

自分の思うように行けば、イライラしないのですから、イライラするのは相手のせいだと考えるのは普通でしょう。しかし、良く考えてみれば、本当に相手に問題があるのでしょうか。自分の思うように行くことが正しいのでしょうか。

私たちは日々、多くの場合、自分の思うように行かないことが多いものです。病院に行けば待たされるし、渋滞に巻き込まれて遅れてしまうこともあります。自分の意思に反して、相手は自分を好意的に思ってくれないことだって自然なことなのです。

私たちは、神ではないのですから、万人から好かれたり、万人を思うようにコントロールしたりできるはずがないのです。だから、自分の思うように進まないからイライラしてしまうのでは、相手を上から見下ろしており、自分中心になっているのです。それでは人間関係が上手く行くはずがありません。

イライラしているとしたら、その本当の原因は相手にあるのではない、思いあがっている自分のほうにあるのかも知れませんね。

私は、そのように私自身に言い聞かせています。
      
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