目指すべきもの
第1013話 若者の行動が発展させる
おはようございます。
皆さん、今日もお元気ですか。元気な気持ちは、健康の源です。今日も一日、張り切って楽しく過ごしましょう。
日本の政治家は、選挙で国民に選ばれます。どんなに優秀な人でも、どんなに素晴らしい考え方を持っていても、選挙で選ばれなければ政治家になれません。
これまで日本の人口は、働いている人が最も多い層で構成されていました。そのため、選挙に投票する人もそれに比例して、働いている人から支持される人が選挙で選ばれていたのです。
しかし、今の時代は、高齢者の層が最も多くなり、その世代が最も投票率が高くなったため、高齢者に支持される人が選挙で選ばれるようになってきたのです。
今、日本では若者の割合がとても少なくなってしまいました。そのため、若者の考えや声は少数意見となってしまい、国の運営に反映され難くなってしまっているのです。
選挙というのは、公平に国民の意見を反映させようとする制度です。そのため、選挙で選ばれた人は、多くの支持を得られた人となりますから、多数が占める層の支持を得られた人が有利になるのです。
その結果、現代では少数となってしまった若者の層の考えは、国を動かすための考えに反映され難くなっているのです。
しかし、これからの未来を背負って行くのは、今の若い世代です。若者の考えは、これまでにない新しい発想を持っており、勢いある行動力も持っています。国を発展させるためには、発展させるための考え方を持っている若者の力が重要なのです。
私は、会社においても、若い人の発展的な考え方が重要だと思っています。若い人は経験不足かも知れませんが、それを利点として捕らえれば、経験して保守的になっている人よりも、もっと前向きで行動力を持った人たちなのです。
これから世界の中心は、発展スピードの早いアジアになろうとしています。アジアには若い人が沢山います。若い人が多いから発展するのです。
私は、会社も国もこのスピードに乗り遅れないようにするには、若者の素早いスピード感に合わせる必要があると思っているのです。そして若々しいチャレンジする気持ちが重要だと思っているのです。これから会社を発展させるには、若者の考え方が必要なのです。
私は、そのように私自身に言い聞かせています。
感謝。2011年12月27日