仕事の進め方
第979話 やる気がない時
おはようございます。
皆さん、今日もお元気ですか。元気な気持ちは、健康の源です。今日も一日、張り切って楽しく過ごしましょう。
今は、朝の4時過ぎです。私は、毎朝5時前に目を覚まし、この朝礼を書いています。今日は、これからベトナムのホーチミンに向かうため少し早起きをしました。
朝3時過ぎに目が覚め、顔を洗って直ぐにパソコンの前に座りました。
ところが1時間経っても何を書いて良いかさっぱり思い浮かびません。どうやらやる気というエネルギーが湧いてこないようなのです。
皆さんも、時にはやる気がでない時などありませんか。なぜか気分が乗らない、考えようとしても考えが進まないなどです。
私は、この朝礼を書くのに、書き始めてから約10分程度で書き終えます。しかし、やる気が出ないと何時間考えても一向に進みません。今日の私は、そのような気分です。
だから今日は、何か書いて良いか判らない状態でいることを書くようにしてみました。すると不思議なことに、書き始めるとすらすらと書けるではないですか。
つい先ほどまで、一時間近くも悩んでいたのが嘘のようです。考えているだけでなく、やり始めればやれるものなのです。書かないで考えているよりも、書き始めてみることが重要なのだと思いました。私は書くことよりも、考えることに時間を費やしていたのです。
皆さん、やる気とは何でしょう。皆さんは、やる気がでない時にどうしていますか。
朝起きられない。何となく疲れている感じがする。外出するのが面倒になり、人と会うのも億劫になっている。こんなことは、誰にでも起きる現象でしょう。
やる気がなければ、その気持ちは行動に影響を及ぼすのです。やる気がなければ、行動する気になれないのです。だから行動できない状態のことをやる気がないというのでしょう。
しかし、やる気がないから行動できないのではなく、行動しないからやる気がないと逆に考えたらどうでしょう。私の場合で言えば、考えているよりも、書くという行動を先にしてしまうのです。気分転換でも何でも良いから、動かない状態を止め、動き出すのです。考えるより行動するのです。
私は、そのように私自身に言い聞かせています。
感謝。2011年11月 7日