目指すべきもの
第679話 アジアのお盆
おはようございます。
日本では、今日からお盆に入ります。日本のお盆は、100年以上も前までは旧暦7月15日に行われていました。
私の妻の故郷である沖縄では、現在でも旧暦7月15日に行われています。
中国でも、旧暦7月15日に中元節として行われています。この中元節がもとになって、日本では、お盆の時期に、お中元を贈るようになったと言われています。
ベトナムでも、旧暦7月15日にお盆が行われているようです。日本と同じく、先祖や亡くなった人を供養します。
韓国でも、旧暦7月15日にお盆が行われています。韓国では、日本と同じく、死んだ人が戻って来る日という意味があるそうです。
皆さんは、どのようなお盆を過ごしますか。
日本では、自分が生まれ育った田舎に帰る人が多くいます。お盆は、お正月と同じように過ごします。この時期は、多くの人が、亡くなった人のことを思い出したりするのですね。
このように仏教を中心とした国では、同じような行事があるのです。
やり方は少しづつ異なりますが、同じよな行事や風習があるということは、根本的に同じような考え方があるように感じます。
これから世界の中心が、アジアにシフトしようとしています。
これまでのアメリカ、ヨーロッパ中心の考え方から、アジアが世界最大の市場となり、アジアの考え方が重要となることでしょう。
世界の人口の半分以上がアジアに集中しています。これから世界が注目するアジアの中で、私たちの会社もどんどんアジアで展開することも考えて行かなければならないことでしょう。
同じアジア人として、アジアで活躍できるように頑張りましょう。
感謝。2010年8月13日