連絡事項
第631話 居眠りについて
おはようございます。
今日は、週の始めの月曜日です。
毎週月曜日の様子を見てみると、あくびをする人が多いことに気付きます。
中には、午前中から居眠りをしている人がいます。
週末に遊び疲れたのでしょうか。
それとも、休日に夜更かしをして、月曜日の朝が寝不足なのでしょうか。
どんな理由があれ、業務中に居眠りをする人は、社会人として失格です。自己管理が出来ていないのです。
自分で自分のことが管理できないような人が、十分な仕事ができるはずもありません。
寝不足で頭もさえないような状態で勤務するのは、仕事をしているのではなく、休日の疲れを会社で取っているようなものです。
日中につい眠くなってしまうことは、誰でもあることです。つまらない話を聞いていたり、退屈な時などは、眠くなるのは当然なことです。
しかし、私は何週間も見る限り、居眠りをする人は、いつも決まって同じ人です。
仕事で前日に徹夜をしたような人でさえ居眠りをしません。それは、徹夜をするくらいに、忙しく、真剣に仕事をしているからです。
つまり、徹夜をして寝不足だから、居眠りをするということではないのです。仕事が退屈で、つまらなく、やる気がないからなのです。あるいは、やることがないのかも知れません。
でも、それは、言い訳です。仕事が退屈だから居眠りをするのではなく、居眠りをするから、退屈な仕事しかさせてもらえないのです。
仕事というのは、良い仕事をする人には、良い仕事が回ってくるものなのです。良い仕事をするためには、まずは自己管理ができなければならないのです。
感謝。2010年6月 7日